confiteria S(コンフィテリア エーセ)

長居公園内に新しくできた洋菓子店「confiteria S」(コンフィテリア エーセ)のシンボル・ロゴのためのカリグラフィとイラストを描かせて頂きました。アートデイレクターは師匠の佐古田さん(2ND2nd)です。
「桜珈琲」が母体ということで、“広場の中心に大きな桜の木が立つある街の人気のお菓子屋さん”というイメージでイラストを描きました。引きがある画面の絵は、私にとっては新しい試みで、師匠のお力を借りてなかなかの大作になりました。
菓子職人のイラストも写真を見ながら一緒にお菓子を作っているような気持ちで丁寧に描きました。
(写真は2ND2nd川上さん)

AD.D 佐古田瑛一 / D 川上利男 / A さとうゆかり / CD 赤尾百合子・漆崎憲介 / C 菱田亮子 / PL 辻村浩之・島田亮佑 / AE 濱本久徳

ぼのほーむ

「デイサービス ぼのほーむ」玉造店のガラス面に絵を描かせていただきました。
“とりひと”と仲間達が見晴らしのよい岡でほのぼの暮らしている風景をイメージしています。
(ぼのほーむのロゴになっている鳥のような人を“とりひと”と名付けています)
利用者さんや職員の方、地域の方々が、絵を見てゆるっと和むような瞬間があればとっても嬉しいです。
ルンルン

CD.C Yuji Tanaka・Yota Tanaka / AD Eiichi Sakota / I Yukari Sato

寒山拾得

京都府舞鶴市で狩猟採集と農家民宿を営む寒山拾得さんの
鹿の精肉シリーズのパッケージです。
精肉シリーズは寒山拾得さんのひとつの柱となる商品になるので、
パッケージから人柄やコンセプトが伝わるものにしたいと考えました。

舞鶴市の住まいがある古民家から車ですぐの山に分け入り、罠を仕掛け、捕獲し、解体、熟成を一貫して行うご主人。
山の狩猟生活を、消費者の方に少しでも感じていただけらと思い
普段狩猟をされている景色とそこに佇む野生の鹿を描いています。

京都舞鶴で 狩猟採集と農家民宿営む寒山拾得さんの新商品
“鹿肉味噌”のパッケージデザインを手がけました。

デザインするにあたり数日、雪が積もる舞鶴のお家へ泊まり込み、山の生活を体験しました。
ご主人が山で鹿をとり、奥さん(大学時代のお友達)が素材を生かしながらお料理します。
自然に根付いた暮らしに民芸の美しさを感じ、
素朴で馴染みがあり、なおかつ目に止まるデザインを意図しました。

「洞窟遺跡を掘る」神奈川県立歴史博物館

博物館の企画展の告知ポスターです。
三浦市毘沙門C洞窟遺跡から出土された弥生時代の卜骨(ぼっこつ)を中心に発掘に携わる人たちを描きました。
卜骨とは鹿の骨などを焼いてその割れ目の形で吉凶を判断する占術で用いられた獣骨のことだそうです。
考古学初心者の私には初めて知ることだらけで、そんな不思議顔の人もタイトル下にいます。
これはなんだ?の問いと、ヒント?になる鹿を両脇に、謎を含んだビジュアルになりました。
考古学初心者の方も幅広い年齢層の方にも、ん?と気にしてもらえると嬉しいです。

京都市こころの健康増進センター

空の中の顔を描いています。前期、後期と2パターン描きました。
前期は、泣きそうなこころ模様、後期は少し安心して風に吹かれているような表情です。

CD.C Yuji Tanaka / AD Eiichi Sakota / D Toshio Kawakami / I Yukari Sato

reefur

神戸須磨浦通のヘアサロン「reefur」のカリグラフィーを描かせていただきました。
このロゴを含めたステーショナリーのデザインは2020ADC、TDCの両デザイン年鑑に入選したそうです。
いろんな画材でたくさん描いた中で、チョイスしてもらったこのロゴ。
さすが、さこた師匠の眼力はすごいです。
reefurのDMのキャラクターも制作しました。名前は「花造(はなぞう)」です。

CD.C Yuji Tanaka / AD Eiichi Sakota / D Toshio Kawakami・Yohei Sakota / A Yukari Sato

2ND2nd 2022 年賀状

毎年恒例になっている不思議な生き物が登場する2ND2ndの年賀状です。
2022の生き物の名前は「プカプカさん」です。
AD Eiichi Sakota

4年目になる「とりそらたかく」プロジェクトの新作です。
「とりそらたかく」はとっとり中部発信プロジェクトのブランドです。
3種類の飲むお酢は、果実のカラーをポイントにクレパスで鳥を描きました。
お醤油はとにかく、卵ごはんが大好きな、卵鳥を描きました。

PR Seiko Ishikawa / CD.C Yuji Tanaka / AD Eiichi Sakota / D.I Yukari Sato / P Takashi Kawachi

お友達の素敵なお店「木琴堂」の包装紙を作らせていただきました。
私は彼女の作るリースの大ファンです。

お店のコンセプトに沿って植物やコーヒーやギフト(雑貨)などイメージしながら描きました。
シンプルで上品さも漂うデザインにしようと気をつけました。
ひょっこり顔を覗かせているわんこは、副店長のななちゃん。彼女の双子の子供達が描きました。子供は天才です。
夢のコラボにより、とても楽しくて可愛い包装紙ができました。